日本易道学校 日本易道学校

開講のお知らせ

開講のお知らせ

これから始まる学科のお知らせです。
全学科、昼間部・夜間部・日曜クラス(土曜クラス)が順次開講されます。
現在既に始まっている学科については、途中からの受講は不可ですので、新しく始まるまでお待ちいただいております。
今後の予定等については、事務局までお問合せ下さい。(03-3361-1471・年中無休

人相学科(夜間部)

9月10日(第2・第4木曜日)、午後7時~9時

人相学は永い間の人間観察の結果です。外見、形から内容を知ろうとしたものです。形態的統計ともいえます。同種の職業や同じ能力を持つものなどを集め、そこから共通部分を探り出したものです。その中で確実性の高いものが、時のフィルターを経て、今日まで残ったものです。その形の特徴から、その人の性格や健康状態を伺い知ることができるのです。
特に顔には、今日まで生きてきた結果が凝縮されています。人相学を学ばれることによって、初対面であっても相手を知ることができます。それによってこちら側が人間関係を有利に運ぶこともできます。対人関係・日常生活に役立つことは最大のメリットです。
学習内容は、初等科で身体の動作・座姿・歩行姿・声・笑い方をはじめ、顔の輪郭を三種類にした見方など五官である眉・目・鼻・口・耳のそれぞれの形、種類について学びます。高等科では顔全体を六十二部位に分けての判断や、顔の皮膚の表面(血色)と裏面(気色)の見方を学びます。気色により近未来が見えてきます。

▸人相学について

【講師プロファイル】
日本易道学校 五代目校長。日本易道学校にて全教科卒業し、運命学歴は44年。担当学科は人相学科・手相学科。特別講習会では気学をはじめ、多岐にわたり指導をしており好評を得ている。三代目校長先生より師事を受ける。

【受講生の声】
私が人相学を受講したきっかけは、対人関係がうまくいかず悩んでおりましたところ、ホームページに日本易道学校を見つけ、問い合わせたところ「無料体験入学」があると聞き参加いたしました。担当の先生に吸い込まれていく私がおり、受講すると自分との葛藤が溶けた気分になりました。受講するたびに「自分の顔は心の持ちよう、行動によって顔つきも違ってくるのです」との先生の言葉に、周りとのコミュニケーションも取れるようなりました。今の私はハッピーです。

九星干支学科(土曜クラス)

9月12日、午後2時~4時

九星干支は、十干十二支が理解出来た方を中心に授業を進めていきます。
気学を理解なさった方の受講をお勧めいたします。

【講師プロファイル】
上島 慶子

日本易道学校卒業 運命学歴30年 担当学科:九星干支学科・風水家相学科
三代目讃井天祥に師事を受ける。
九星干支学科・風水家相学科の知識の幅広さは定評を受けている。

手相学科(日曜クラス)

9月13日(第2・第4日曜日)、午後1時~3時

手相学は人間にとって重要な部分である「手」を観察対象にしています。手が発達したことによって脳も発達し、今日の人類の繁栄をもたらしたといわれています。その手を観察し、そこから知りえた相手の性格、行動、健康状態などを、人の一生や運命に関連づけたものです。
一般的な手相のイメージは筋や線を見るものと思われますが、それだけではありません。手相学は形に重点をおいて見る「手型学」と、掌の筋、紋、皮膚の表面の色なども観察した「掌線学」に分かれます。基礎となる「手型学」からはじめ、爪の形、爪の表面の色や諸模様について。五本の指の意味と長さの比較。手全体の形、三大線(生命・頭脳・感情)、運命線、太陽線の二線と三大線、五大線、そのほかの線も説明し、左右の手の見方、左利き、金運、健康運、指紋など幅広く授業をしていきます。

▸手相学について

【講師プロファイル】
関口 昌男

日本易道学校 五代目校長。日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴44年。担当学科は人相学科。特別講習会、セミナーでは気学をはじめ、あらゆるジャンルに渡り指導をしている。三代目校長より指導を受け、手相学においては第一人者として多くの方から認められている。

【受講生の声】
占いに興味があり、初めての授業で手相学を選択しました。授業に出席して驚きました。市販の本を買い求め、目にしていたのですが、改めて授業の奥深さに感嘆致しました。今までは「手=線」の考えでしたが、手の弾力、色、形など実際に教室で学ぶ楽しさや重要性を感じました。授業を受けて本当に良かったと思います。

気学科(日曜クラス)

2月6日(第1・第3日曜日)、午後1時~3時

東洋には「天人合一」の思想があります。社会現象も自然現象も、一つの原理が働いていると考えるものです。それを「気」といいます。大自然に満ちているエネルギー、大自然そのものを司るものです。「気学」の「気」は、旧字体では「氣」と表されていました。「气」と「米」です。万物が育つための根源力(元気)と、それを養う穀物です。人間は生まれた時、その影響を強く受けます。このエネルギー、氣のありようから占う運命学を「気学(氣学)」といいます。
その占法は
・同会法
・傾斜法
・開運法(吉方取り)
があります。数多い運命学の入り口でもあるこの講座では、以上の基本的な仕組みや解釈方法をお伝えします。

【講師プロファイル】
横橋 利夫

日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴25年。担当学科は氣学、易学科。三代目校長、四代目校長より指導を受ける。長年介護関係の仕事に携わっており、介護についての相談も受けている。

【受講生の声】
私は高校の教師をしておりますが、生徒一人一人に寄り添える指導を心掛けています。生徒自身の輝ける方法を見つけてやりたい。気学科は思いが叶いました。個性を見抜くことができるからです。私もパワーをいただき、生徒の将来への道のアドバイスにも大変役立っております。これからも気学を生かしていきたいと思っております。


無料体験入学のご案内

当校は平成30年度で創立80周年を迎えた、歴史ある専門学校です。当校では対面のご相談を受けることを重視しており、授業内容も実践を基本として講義を進めることで、より役に立つ運命学を勉強していただいております。
ご興味のある方は、ご希望の学科への体験入学をなさってみませんか?担当学科の講師より、カリキュラムをご説明いたします。体験を受講されても入学の強要・書籍の販売などは一切いたしません。
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原則、開講途中の授業に参加する事はできません。第1回目からのご参加をお願い致します。
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