日本易道学校 日本易道学校

開講のお知らせ

開講のお知らせ

これから始まる学科のお知らせです。
全学科、昼間部・夜間部・日曜クラス(土曜クラス)が順次開講されます。
現在既に始まっている学科については、途中からの受講は不可ですので、新しく始まるまでお待ちいただいております。
今後の予定等については、事務局までお問合せ下さい。(03-3361-1471・年中無休

気学科(日曜クラス)

12月6日(第1・第3日曜日)、午後1時~3時

東洋には「天人合一」の思想があります。社会現象も自然現象も、一つの原理が働いていると考えるものです。それを「気」といいます。大自然に満ちているエネルギー、大自然そのものを司るものです。「気学」の「気」は、旧字体では「氣」と表されていました。「气」と「米」です。万物が育つための根源力(元気)と、それを養う穀物です。人間は生まれた時、その影響を強く受けます。このエネルギー、氣のありようから占う運命学を「気学(氣学)」といいます。
その占法は
・同会法
・傾斜法
・開運法(吉方取り)
があります。数多い運命学の入り口でもあるこの講座では、以上の基本的な仕組みや解釈方法をお伝えします。

【講師プロファイル】
横橋 利夫

日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴25年。担当学科は氣学、易学科。三代目校長、四代目校長より指導を受ける。長年介護関係の仕事に携わっており、介護についての相談も受けている。

【受講生の声】
私は高校の教師をしておりますが、生徒一人一人に寄り添える指導を心掛けています。生徒自身の輝ける方法を見つけてやりたい。気学科は思いが叶いました。個性を見抜くことができるからです。私もパワーをいただき、生徒の将来への道のアドバイスにも大変役立っております。これからも気学を生かしていきたいと思っております。

人相学科(夜間部)

令和3年3月11日(第2・第4木曜日)、午後7時~9時

人相学は永い間の人間観察の結果です。外見、形から内容を知ろうとしたものです。形態的統計ともいえます。同種の職業や同じ能力を持つものなどを集め、そこから共通部分を探り出したものです。その中で確実性の高いものが、時のフィルターを経て、今日まで残ったものです。その形の特徴から、その人の性格や健康状態を伺い知ることができるのです。
特に顔には、今日まで生きてきた結果が凝縮されています。人相学を学ばれることによって、初対面であっても相手を知ることができます。それによってこちら側が人間関係を有利に運ぶこともできます。対人関係・日常生活に役立つことは最大のメリットです。
学習内容は、初等科で身体の動作・座姿・歩行姿・声・笑い方をはじめ、顔の輪郭を三種類にした見方など五官である眉・目・鼻・口・耳のそれぞれの形、種類について学びます。高等科では顔全体を六十二部位に分けての判断や、顔の皮膚の表面(血色)と裏面(気色)の見方を学びます。気色により近未来が見えてきます。

▸人相学について

【講師プロファイル】
日本易道学校 五代目校長。日本易道学校にて全教科卒業し、運命学歴は44年。担当学科は人相学科・手相学科。特別講習会では気学をはじめ、多岐にわたり指導をしており好評を得ている。三代目校長先生より師事を受ける。

【受講生の声】
私が人相学を受講したきっかけは、対人関係がうまくいかず悩んでおりましたところ、ホームページに日本易道学校を見つけ、問い合わせたところ「無料体験入学」があると聞き参加いたしました。担当の先生に吸い込まれていく私がおり、受講すると自分との葛藤が溶けた気分になりました。受講するたびに「自分の顔は心の持ちよう、行動によって顔つきも違ってくるのです」との先生の言葉に、周りとのコミュニケーションも取れるようなりました。今の私はハッピーです。

六壬神易(夜間部)

令和3年3月11日(木曜日)、午後7時~9時

易学科(夜間部)

令和3年4月6日(火曜日)、午後7時~9時

易という言葉を知らない人はいませんが、易ほど一般に誤解されている運命学はないのではないでしょうか。「易=当たるも八卦当たらぬも八卦」と多くの方が誤認していますが、易は当てものではありません。人生の局面局面において、迷った時にその行動指針を示してくれるものです。
この易学科では易の起源、思想、占術技法と活用方法などを勉強致します。易学は決して常識を超えるものではありません。いかに常識、知識が必要であるか、また学べば学ぶほど学の深さ、面白さが分かってきます。私自身も易学をライフワークとして研鑽中です。共に易学を楽しみながら学んでいきませんか。

「易」は3,000年の歴史を持ち、古代中国の周代に完成された占いといわれています。陰陽の対立調和、諸点変化に基づいて自然、日常生活などの変化から予兆を読み、来るべき未来に備える占法と言えます。またこの陰陽の概念は、場所・位置・時間によって変化し、対立したものではありません。相対的で、事柄の性質・働き・関係性を見るものです。万物は陰陽の原理に基づいて変化するとの考え方があります。易の定義としてよく言われるのは「易簡」「変易」「不易」です。これに「象(かたち)」「倫理」を加えると、易の体系の全体になります。八卦、六十四掌の意味、さ竹のさばき方、易占の基本を学ぶことができます。

【講師プロファイル】
中村 三夫

日本易道学校全学科卒業。運命学科歴40年。易学科・姓名学科・気学科を担当。三代目、四代目校長に師事を受け、幅広い知識は大変好評を受けている。特別講習会では宿曜術、奇門遁甲などの授業に携わっている。

【受講生の声】
入学体験の日に担当の先生がおっしゃった「易は当てものではありません」の一言に、私の考えが一変いたしました。そして授業を受けて納得しました。易は当てもの、おみくじではなかったことが分かりました。物事の最終判断や相手の心情などが分かってくるのです。先生からは、慌てずゆっくりと判断するときのプロセスが大事ですとの言葉を頂きます。まだまだ力をつけなければいけませんが、益々楽しんで勉強していきたいと思います。

実践タロット学科(夜間部)

令和3年4月14日(水曜日)、午後7時~9時

「実践タロット」では数あるタロットカードの中でもポピュラーなウエイト版を使い、どんどんカードに触って実際にタロットカード占いが出来るようになるまでを学んでいきます。「タロットカードに興味はあるけれど触ったことがない」「学んだけれど使い方が良くわからない」という方でも安心して受講できるよう、初心者の方でもわかる内容で進めてまいります。聞くだけの授業ではなく、なるべく自分たちでカードに触り、カードに慣れる時間を多く取るようにして、実践スキルが身に付くことを目標にしています。
流れとしては
1.カードの意味
2.展開法とマッチングについて
3.実践の三本柱
を中心に進めます。
ご用意していただくものは「タロットカード(ウエイト版)」(事務局でもお買い求めいただけます)、タロットに対する「興味」、タロットカード占いが出来るようになりたいという「熱意」です。皆様とご一緒に、楽しい教室にしてまいりましょう。

【講師プロファイル】
プァラニ ケイ

日本易道学校卒業。運命学歴8年。当校教授・河合桃子に師事を受け、特に実践タロット、数理学を専攻。担当学科は実践タロット、数理学。明るい性格で人望を集めている。ちなみに趣味のフラダンスにも力を入れている。

  • ※入学金につきましては各学科共通となっております。(全ての学科を受講頂けます)
  • ※月謝は全納ではありません。

無料体験入学のご案内

当校は平成30年度で創立80周年を迎えた、歴史ある専門学校です。当校では対面のご相談を受けることを重視しており、授業内容も実践を基本として講義を進めることで、より役に立つ運命学を勉強していただいております。
ご興味のある方は、ご希望の学科への体験入学をなさってみませんか?担当学科の講師より、カリキュラムをご説明いたします。体験を受講されても入学の強要・書籍の販売などは一切いたしません。
無料体験ご希望の方はお電話にてお申込みください。

原則、開講途中の授業に参加する事はできません。第1回目からのご参加をお願い致します。
無料体験入学・入学お申込の方は、メール又は03-3361-1471までお電話いただくか、PCをご利用の方は左メニューからPDFをダウンロードし、必要事項を記入してFAX送信してください。

お申込・お問合は03-3361-1471