開講のお知らせ
これから始まる学科のお知らせです。
全学科、昼間部・夜間部・日曜クラス(土曜クラス)が順次開講されます。
現在既に始まっている学科については、途中からの受講は不可ですので、新しく始まるまでお待ちいただいております。
今後の予定等については、事務局までお問合せ下さい。(03-3361-1471・年中無休)
気学科(土曜クラス)
2月14日(第2・第4土曜日)、午後6時~8時
東洋には『天人合一」の思想があります。社会現象自然現象も一つの原理で動いていていると考えるものです。それを「氣」と言います。
大自然に満ちているエネルギー、大自然の運行を司るものです。「氣学」の「気」は、旧字体では「氣」と表されていました。「气」と「米」です。万物が育つための根源力(元気)とそれを養う穀物です。人間は生まれたとき、その年の支配的なエネルギーの影響を強く受けます。このえねるぎー、「氣」のありようから占う運命学を「氣学」と言います。
その占法に
1 同会法
2 傾斜法
3 開運法(吉方取り)があります。
数多い運命学の入り口でもあります。
この授業では以上の基本的な仕組みや解釈方法をお伝えします。
【講師プロフィール】
教授 横橋利夫先生
運命学暦38年担当学科気学科・易学科
三代目讃井天祥先生・四代目岸本邦裕先生に師事を受ける。
まじめで実直な先生として受講生の好評を受けている。
【受講生の声】
先生の授業の熱心さに感銘を受けましたとした。気学の中に方位・タイミングの大切さを教えていただき歩本当に良かったです。今まで気にせず行動していた事を考えると反省することばかり。これからの人生に気学を友として有意義な人生を過ごしていきたいと思っております。
実践タロット学科(夜間部)
2月25日(第2・第4水曜日)、午後7時~9時
「実践タロット」数ある中で最もポピラーなウェイト版を使い触って実際に占いできるようになるまで目指していきます。
「タロットカードには興味があるけど触ったことがない」「学んだが使い方がわからない」という方でも安心して受講して出来る初心者の方がわかる内容で進めてまいります。
聞くだけの授業でなくなるべく自分たちでカードに触り、カードになれ触ったり、カードに馴れる時間を多く持つようにして実践ができるスキルが身につくことを、目標にしていきます。
流れとしては
1. カードの意味
2. 展開法と占的のマッチングについて
3. 実践を中心に進めてまいります。
用意をしていただくものは
1. タロットカード(ウエイト版)
2. タロットに関する「興味」
3. タロット占いができる」ようになりたい「熱意」です。
この機会に是非タロットをマスターしてください。
【講師プロフィール】
講師 プアラニケイ先生
運命学暦13年 専攻学科として実践タロットを担当
当校教授河合桃寿先生に師事を受ける。タロットの対する熱意は厚く授業でも熱意をうかがえる。実践できるタロットにと授業に力をいれている。
【受講生の声】
初めてのタロットでしたのでとても不安でしたが不安は吹き飛んでしまいました。
カードの名前意味もあるわからず続けることの不安がありましたが、先生の親切な授業で乗り越えることができました。楽しい1年を過ごすことができました。
これからも研鑽していきたいと思っております。
手相学科(土曜クラス)
4月11日(第2・第4土曜日)、午後6時~8時
手相学科は人間にとって重要な部分である「て」を観察対象にしています。手が発達したことによって脳も発達し、今日の人類の繁栄をもたらしたといわれます。
そのてを観察しそこから知りえたその人の性格、行動、健康状態などを人の一生や運命に関連づけたものです。
一般的な手相のイメージは手相テのイメージは掌の筋や線をみるものと思われますがそれだけではありません。手相学は形に重点を置いて見る「手型学」と、掌の筋や線・紋・皮膚の表面の色なども観察した「掌線学」に分かれます。
授業では初頭手相と高等手相に分かれます。初頭手相では、基礎となる「手型学」から学びます。始めに爪の形・詰めの表面の色や諸様相について。五本の指それぞれの意味と長さの比較。最後は「全体の形を分類したものを説明します。
その後に「掌線学」の基本である三大線(姓名・頭脳・感情)を説明します。ここまでを初等手相で学びます。次に高等手相では、運命線、太陽線と続きますこの二線と三大線を加えて五代線となります。そのほかの線も説明いたします。また左右それぞれの手の見方や左利きにも授業の中に取り入れていきます。金運の味方指紋についても学んでいきます。
【講師プロフィール】
校長 関口昌男先生
日本易道学校卒業(全学科)昭和51年より授業を担当。現在担当学科は手相学科・人相学科を担当している。三代目校長讃井天祥先生に師事を受ける。
手相学科においては右に出る者がいない。授業の中では惜しげもなく自分で集めた資料も惜しげなく公開している。特別講習会では実践気学科・鑑定法をを中心と本日した授業に力を入れている。
【受講生の声】
校長の授業は手相と脳の関連や歴史指紋と東西洋流を交えて幅広い授業でした。
ある時職場の同僚の手を見る機会があり習ったばかりの頭脳線起点近くに大きな紋を見つけた。幼少時期に首から上のけがの有無をかくにんすると頚部骨折で長期入院歴があったことを打ち明けられお互いに驚いたことあった。「手相には脳の記憶が刻まれている。のお言葉に実感した次第です。
干支九星学科(土曜クラス)
4月25日(第4土曜日)、午後2時~4時
干支九星学科とは、十干・十二支・九星を組み合わせて生年・月・日の命式を出し性格を知ることにより今後の人生の道しるべがわかり、なんも未然に防ぐことができます。
この勉強は年盤・月盤・日盤・時間盤の四つの盤を合わせてみていきます。方位は勿論のこと相談者の現在・過去・未来と今の深層心理まで鑑定盤に出していきます。読み込むのには、十千・十二支・九星の事象を覚えるようにしていきます。また暦の見方もわかりやすく説明してまいります。
人の一生を流年法というやり方で見ていきます。運気を補うため支(解心)を使う方法もあります。実生活に役立つよう授業をしてまいります。
ご興味がありましたら、ご一緒勉強してみませんか。
【講師プロフィール】
日本易道学校卒業、教授 上島慶子先生
運命学暦38年 担当学科 干支九星学科・風水家相 干支ステップアップを担当している。
担当学科の知識の内容の濃さにおいては、右に出る者はいない。
三代目校長讚井天洋先生の師事を受ける。幅広い干支九星に関して幅広い知識もとに歯切れのよい授業内容に多くの受講生の人気を集めている。
著者に四盤暦がある。
【受講生の声】
干支九星を学び始めてただいまはまっております。よく当たり、役立つ叡智あふれていました。例えば吉方を取りに行くとします。九星相性でたくさんの吉をいただき吉方位に行っても効果はその差は、その人の十二支が鍵を握っていると学びました。その吉凶の鍵、十二支はとても身近でかつ重要なことでした。
また面白かったのは留年を使い自分の一生を作成したことで私の所以外の指針となりました。注意事項もわかるので自分なりの注意が出来るのです。
干支九星では四盤暦を用いて判断するのですが、それはミラクルな世界でした。
易学科(土曜クラス)
6月6日(第1・第3土曜日)、午前10時~12時
易 (易) は、宇宙の原理や人間の運命を探求するための古代中国の哲学と占術です。
この哲学では、万物は常に変化し、その変化には法則があります。その法則はシンプルです。
易の中心には「陰」 と 「陽」という対立をしながらも、補充し合う二つの力があります。
これらの交じり合い、バランスを保つことが自然や人間の営みを形成します。
六十四卦を用いることで、具体的な状況や未来を予測し、実生活における判断や行動の指針とすることができます。
一年間の学習を通じて易の基礎を学び、皆さんの人生やビジネスに役立つ知識と製薬洞察を身に着けることが出来ます。
易学を通じて内面的な成長、 より調和のとれた人生を追求していきましょう。
【講師プロフィール】
講師 八木井悠先生
日本易道学校卒業 運命学暦12年 担当学科 易学科
五代目校長関口昌男先生・副校長中村三夫先生に師事を受ける。
日本易道学校 易学協会鑑定士授与者としての資格を所持。
各担当講師間でも評価がよく特に易学に関しての研鑽に関しては、校長中村三夫先生の知識を受け継いでいる。
授業中にはプロジェクターを使い講義の内容にも新しい形態に力を入れている。
【受講生の声】
八木先生の授業では、若い先生らしく現代にマッチした授業でした。
実践をとても大事にされ授業中受講生の方々と喧々諤々の意見交換がとてもいい勉強になりました。これからは、易占学科に進んでまいります。とても楽しみにより易学の世界を身に着け日常の生活に生かしていきたいとおもっております。
気学科(夜間部)
7月7日(第1・第3火曜日)、午後7時~9時
私たちは、普段何気なく「氣」という言葉をたくさん使っています。元気・運気・活気・根気など生活習慣や気候・健康状態など多岐に渡っています。「木」ではなくそれは単なる空気でなく、気とは宇宙に充満している大気です。人間をはじめ、この世に生命あるものはこの「気」の作用するものこの「氣」です。
人間をはじめ此の世の生命あるものはこの「気」の存在なくして生存できません。また「気」をもとにして「形」作られているという思想にもとずいて作られたものを「気学」という運命学です。東洋占星術をもとに日本で独自の発展を告げた占術です。
★気学は何を知ることができるでしょうか
1. 生涯を通じて各自の考え方、体質傾向を知ることが出来ます。
2. 各自の毎年・毎月・毎日の運気を知ることが出来ます。
3. 移転・旅行などの方位の吉凶を知ることが出来ます。
4.「禍を転じて福となす」という開放を装備しています。
気学は運命学の中でも学びやすい占術です。人生を効率よく生きる為に皆様の人生に活用してみませんか。気学は活用してこそいきる運命学です。
【講師プロフィール】
副校長 中村 三夫
日本易道学校卒業(全学科) 運命学暦46年。担当学科 気学科・易学科・姓名学科・宿曜占星術・紫微斗数学科・宿曜占星術など多岐にわたっている。
三代目校長讚井天祥先生・四代目校長岸本邦裕先生に師事を受ける。知識の広さに関しては、右に出るものはいない。
【受講生の声】
気学を知らないで移動することの怖さが良くわかりました。実は今まで何も知らないで動いていたんです。
「私は、なんで運が悪いんだろう」と思っていたんですが過去の私を振り向くととても悪い方位ににあえて動いていたことがわかり納得出来たのです。
先生にも相談し時期のよい時に方位を取っての移動をしました。結果大変よくなってきています。「運の悪さ」は自分で作っていたんですね。これからは楽しめる人生を送りたいです。
- ※入学金につきましては各学科共通となっております。(全ての学科を受講頂けます)
- ※月謝は全納ではありません。
無料体験入学のご案内
当校は平成30年度で創立80周年を迎えた、歴史ある専門学校です。当校では対面のご相談を受けることを重視しており、授業内容も実践を基本として講義を進めることで、より役に立つ運命学を勉強していただいております。
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