日本易道学校 日本易道学校

開講のお知らせ

開講のお知らせ

これから始まる学科のお知らせです。
全学科、昼間部・夜間部・日曜クラス(土曜クラス)が順次開講されます。
現在既に始まっている学科については、途中からの受講は不可ですので、新しく始まるまでお待ちいただいております。
今後の予定等については、事務局までお問合せ下さい。(03-3361-1471・年中無休

六壬神易(夜間部)

7月8日(第2木曜日)、午後7時~9時

六壬神易は我が国において、あまり馴染みのない占術、といえましょう。
元々は古代中国の地で創始されたのです。我が国では、陰陽道で有名な安倍晴明が占時略決(せんじりゃくけつ)と言う名称で多用していたようです。
その後ブームも下火になり、明治以後京都の安倍泰山先生が再度世に出したのです。ではどのような占術でしょうか。基本的にはト術の部類に入ります。
この占いは本当に決断に困った時に活用するのに最も適している占法です。
人生において必ずや活用する場面があるでしょう。是非受講をお待ちしています。

【講師プロフィール】
教授 東海林秀樹

日本易道学校卒業 運命学歴45年 若い時より運命学に興味を持ち3代目校長讃井天祥先生・4代目岸本先生に師事を受ける。現在四柱推命学・断易を担当している。四柱命学は台湾まで行き研鑽に努めている。

【学校より】
六壬神易は当校では新規学科として開講してまいります。東海林先生は、受講生の皆様に少しでも判りやすく理解して頂きたいと力を入れている先生です。

気学科(昼間部)

7月8日(第2・第4木曜日)、午後2時~4時

東洋には「天人合一」の思想があります。社会現象も自然現象も、一つの原理が働いていると考えるものです。それを「気」といいます。大自然に満ちているエネルギー、大自然そのものを司るものです。「気学」の「気」は、旧字体では「氣」と表されていました。「气」と「米」です。万物が育つための根源力(元気)と、それを養う穀物です。人間は生まれた時、その影響を強く受けます。このエネルギー、氣のありようから占う運命学を「気学(氣学)」といいます。
その占法は
・同会法
・傾斜法
・開運法(吉方取り)
があります。数多い運命学の入り口でもあるこの講座では、以上の基本的な仕組みや解釈方法をお伝えします。

【講師プロフィール】
教授 横橋利夫

日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴27年。担当学科は氣学、易学科。三代目校長、四代目校長より指導を受ける。長年介護関係の仕事に携わっており、介護についての相談も受けている。

【受講生の声】
私は高校の教師をしておりますが、生徒一人一人に寄り添える指導を心掛けています。生徒自身の輝ける方法を見つけてやりたい。気学科は思いが叶いました。個性を見抜くことができるからです。私もパワーをいただき、生徒の将来への道のアドバイスにも大変役立っております。これからも気学を生かしていきたいと思っております。

四柱推命学科(昼間部)

7月26日(第3月曜日)、午後2時~4時

四柱推命は命理占に属します。命理占とは生年月日、四柱推命は生時まで活用します。東洋で他に代表的な占術よして紫微斗数がありますが、あまりなじみがありません。気学における傾斜法などもその一種と思われます。四柱推命は難しいと思われがちですが、少し根気よく勉強していただければ壁は越えられます。
東洋占においては、一番個人を細分化することのできる占術だと思います。推察できることの例としては、配偶者・子供の財の取得能力、適職、健康、性格、心の強弱、父母・同僚・友人・兄弟らの10年間における吉凶などを挙げることが出来ます。

【講師プロフィール】
教授 東海林秀樹

日本易道学校卒業 運命学歴45年 若い時より運命学に興味を持ち3代目校長讃井天祥先生・4代目岸本先生に師事を受ける。現在四柱推命学・断易を担当している。四柱命学は台湾まで行き研鑽に努めている。

易学科(土曜クラス)

9月11日(第2・第4土曜日)、午後6時~8時

易という言葉を知らない人はいませんが、易ほど一般に誤解されている運命学はないのではないでしょうか。「易=当たるも八卦当たらぬも八卦」と多くの方が誤認していますが、易は当てものではありません。人生の局面局面において、迷った時にその行動指針を示してくれるものです。
この易学科では易の起源、思想、占術技法と活用方法などを勉強致します。易学は決して常識を超えるものではありません。いかに常識、知識が必要であるか、また学べば学ぶほど学の深さ、面白さが分かってきます。私自身も易学をライフワークとして研鑽中です。共に易学を楽しみながら学んでいきませんか。

「易」は3,000年の歴史を持ち、古代中国の周代に完成された占いといわれています。陰陽の対立調和、諸点変化に基づいて自然、日常生活などの変化から予兆を読み、来るべき未来に備える占法と言えます。またこの陰陽の概念は、場所・位置・時間によって変化し、対立したものではありません。相対的で、事柄の性質・働き・関係性を見るものです。万物は陰陽の原理に基づいて変化するとの考え方があります。易の定義としてよく言われるのは「易簡」「変易」「不易」です。これに「象(かたち)」「倫理」を加えると、易の体系の全体になります。八卦、六十四掌の意味、さ竹のさばき方、易占の基本を学ぶことができます。

【講師プロフィール】
教授 横橋利夫

日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴27年。担当学科は氣学、易学科。三代目校長、四代目校長より指導を受ける。長年介護関係の仕事に携わっており、介護についての相談も受けている。

【受講生の声】
入学体験の日に担当の先生がおっしゃった「易は当てものではありません」の一言に、私の考えが一変いたしました。そして授業を受けて納得しました。易は当てもの、おみくじではなかったことが分かりました。物事の最終判断や相手の心情などが分かってくるのです。先生からは、慌てずゆっくりと判断するときのプロセスが大事ですとの言葉を頂きます。まだまだ力をつけなければいけませんが、益々楽しんで勉強していきたいと思います。

タロット・占星術学科(土曜クラス)

10月2日(第1土曜日)、午前11時~午後4時

運勢鑑定はタロットというト術のみで行うことはできません。必ず生年月日を併用するのが伝統です。
本講座では、一年間をかけてタロット基礎科と西洋占星術の基礎科をマスターしながら、ト術と命術の使用方法を学習してまいります。
タロットでは大アルカナとよばれる象徴札22枚を各回1枚ずつとり上げ、絵柄の解釈だけでなく、現実問題をどう解決するかリーディングにも焦点を当てていきます。
西洋占星術では基本の12星座とホロスコープと呼ばれる出生時の読み解きに焦点を当てます。
人生相談には様々なタイプの悩みが寄せられます。幅広く個々の問題に対応する術をお伝えさせていただきます。

【講師プロフィール】
教授 井上教子

運命学歴32年 アメリカ・イリノイ州の私立大学で心理学専攻。「占術は、自分と向き合う儀式」がモットー。担当タロット大アルカナ・小アルカナ・西洋占星術等タロットに精通している。著書には「タロット解釈実践辞典」「タロット象徴辞典」「タロットの歴史」等。タロットの役目、楽しさに力を入れている。

【受講生の声】
タロットの歴史、実践の活用法を基本からしっかり教えて頂きとても有意義でした。毎日をタロットカードと楽しんでいます。覚えていくたび少しずつ友人の相談に乗ったりしますが、判断出来ない部分を先生にお尋ねしながら少しずつ成長しております。

手相学科(昼間部)

10月14日(第2・第3木曜日)、午後2時~4時

手相学は人間にとって重要な部分である「手」を観察対象にしています。手が発達したことによって脳も発達し、今日の人類の繁栄をもたらしたといわれています。その手を観察し、そこから知りえた相手の性格、行動、健康状態などを、人の一生や運命に関連づけたものです。
一般的な手相のイメージは筋や線を見るものと思われますが、それだけではありません。手相学は形に重点をおいて見る「手型学」と、掌の筋、紋、皮膚の表面の色なども観察した「掌線学」に分かれます。基礎となる「手型学」からはじめ、爪の形、爪の表面の色や諸模様について。五本の指の意味と長さの比較。手全体の形、三大線(生命・頭脳・感情)、運命線、太陽線の二線と三大線、五大線、そのほかの線も説明し、左右の手の見方、左利き、金運、健康運、指紋など幅広く授業をしていきます。

▸手相学について

【講師プロフィール】
校長 関口昌男

日本易道学校 五代目校長。日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴47年。担当学科は人相学科。特別講習会、セミナーでは気学をはじめ、あらゆるジャンルに渡り指導をしている。三代目校長より指導を受け、手相学においては第一人者として多くの方から認められている。

【受講生の声】
占いに興味があり、初めての授業で手相学を選択しました。授業に出席して驚きました。市販の本を買い求め、目にしていたのですが、改めて授業の奥深さに感嘆致しました。今までは「手=線」の考えでしたが、手の弾力、色、形など実際に教室で学ぶ楽しさや重要性を感じました。授業を受けて本当に良かったと思います。

風水家相学科(土曜クラス)

10月23日(第4土曜日)、午後2時~4時

風水とは、地理風水として地層・地形の氣の流れを極めたうえでそこに拠点を置き、大きく広大な捉え方をするものです。そこには陰陽五行説がきちんとはめこまれており、宇宙の原理にのっとった自然を基本として、全てがその範疇から外れることがありません。
授業で取り入れている家相風水は、いかに気の流れを良くして運気の上がる家にしていくか、そのためには出入り口や水回り、寝所や床間の位置などは正しい方位はどちらかと、家相盤に当てはめて勉強していきます。今回は神仏の祀り方、墓相の在り方なども授業の中におり込んでまいります。
※風水家相学科の受講を希望される場合は、気学の受講もお勧めいたします。気学受講中の方も、風水家相を受講できます。

【講師プロフィール】
教授 上島慶子

日本易道学校卒業、運命学歴32年。担当学科は風水家相・九星干支。三代目校長に師事を受け、家相風水・九星干支についての知識の幅広さには定評を受けている。

【受講生の声】
授業を受けて、風水家相の概念が変わりました。奥深い勉強なのですね。出来上がった建物が心配でどうすればと悩んだ時期がありましたが、悩みの解決策を教えて頂き安心しました。また神仏の祀り方も大変参考になりました。常識的なことも知らずに、間違った行いをしていたと改めて勉強になりました。子供たちにも伝えていきたいと思います。

  • ※入学金につきましては各学科共通となっております。(全ての学科を受講頂けます)
  • ※月謝は全納ではありません。

無料体験入学のご案内

当校は平成30年度で創立80周年を迎えた、歴史ある専門学校です。当校では対面のご相談を受けることを重視しており、授業内容も実践を基本として講義を進めることで、より役に立つ運命学を勉強していただいております。
ご興味のある方は、ご希望の学科への体験入学をなさってみませんか?担当学科の講師より、カリキュラムをご説明いたします。体験を受講されても入学の強要・書籍の販売などは一切いたしません。
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